韓国の新人作家の登竜門「新春文芸」受賞作品を日本で翻訳・上演するプロジェクトです。
2021年4月 NEW
「韓国新人劇作家シリーズ第6弾」
4作品の上演(2021年5月26日(水)〜30日(日)北とぴあ)のほか、オンライン配信、トークセッション等、リニューアルして、2021年4月より、随時、下の新しいサイトより情報をアップしてまいります。
新サイト https://kojadec.com/
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2020年4月
【開催延期のお知らせ】
韓国新人劇作家シリーズ実行委員会では、国内外で新型コロナウイルスの感染者数が増加の一途をたどり、事態の収束が見えない状況のなか、韓国アーティストの来日や公演準備の見通しが立たない、また、関係者・来場者の皆さまへの感染リスクが払拭できないことから、「韓国新人劇作家シリーズ第6弾」は、やむなく今年6月開催を見送らせて頂くことになりました。
今後の開催日程につきましては、改めてお知らせいたします。
公演を楽しみにしてくださっていた皆様、関係者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
一刻も早い沈静化を願うとともに、皆様の安全をお祈り申し上げます。
韓国新人劇作家シリーズ実行委員会
2012年からスタートした「韓国新人劇作家シリーズ」の第6弾を東京・北とぴあで開催!
韓国の今を映し出す6作品を上演します。韓国の文化に触れられるレクチャーなど関連企画も計画中。乞うご期待!
■公演概要
日程:2020年6月24日(水)〜28日(日)
会場:北とぴあ ペガサスホール/カナリアホール
コーディネーター:SEAMI project
主催:韓国新人劇作家シリーズ実行委員会
共催:(公財)北区文化振興財団(舞台芸術創造支援事業)
助成:(公財) 韓昌祐・哲文化財団、(公財)東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
ABOUT
■韓国新人劇作家シリーズとは
韓国では、毎年「新春文芸」と冠し、新聞社や劇作家協会が新作を募集しています。若手登竜門であるこの賞の戯曲部門受賞作をいち早く日本に紹介するのが、『韓国新人劇作家シリーズ』です。
本シリーズのねらいは、将来の韓国演劇を担う才能を紹介し、お客様と共に日韓の演劇の未来を考えること、また、受賞作に通底する“社会を鋭く見つめる視点”を通して、現代社会の抱える問題をお客様と共有することにあります。
■新春文芸とは
韓国では、毎年「新春文芸」と冠し、各新聞社が新作を募集し、元旦に小説、詩歌、児童文学、戯曲の大賞が各社から発表されます。さらに戯曲は受賞作品が同年の秋に著名な演出家の演出で上演され、劇作家への登竜門として人気が高く、毎年二千を越える応募があります。今日、韓国で活躍する劇作家のほとんどは、この「新春文芸」受賞者です。
【お問い合わせ】
韓国新人劇作家シリーズ実行委員会
kj.dramaexchange@gmail.com
★を@に変えてください。